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【会場・ペア(2人以上)】10月25日(日)杉浦貴之トーク&ライブ in 鈴鹿

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【会場・ペア(2人以上)】のお申込みです

【会場&アーカイブ】
10月25日(日)杉浦貴之トーク&ライブ in 鈴鹿

ゲストトーク:北口美恵子

『私は私の生きる力を信じるよ』


杉浦貴之は、
希少がん『生存率0%』から27年。

自分を信じ、
人が人を想う気持ちが起こした奇跡。

いのちの応援歌は、
自然に笑みがこぼれ、
ときに涙があふれ出す。

魂が震え、勇気、希望、生きる力が湧いてくる。


北口美恵子は、
乳がんを経験し、

笑いと筆文字の力で、
生きる力を取り戻した。

看護師として命と向き合った軌跡を語る。

※当日は己書の作品展示もあります。

☆時間 14:00~16:00(open 13:30)

☆場所 鈴鹿カルチャーステーション クリエイティブホール
三重県鈴鹿市阿古曽町14-28

※ 近鉄平田町駅より徒歩13分。駐車場あり。

☆料金 
大人3,000円 ペア5,000円 小中学生1,000円

☆お問合せ 
090-9949-6024 (北口) 080-4110-7342(涌井) [email protected](涌井)
 
☆主催 
チームメッセンジャー三重

※決済がうまくいかない場合、最後の「PAY ID」のチェックを外すとできるときがあります。

〇杉浦貴之〇
1971年愛知県生まれ。1999年28歳にして腎臓の希少がん宣告。当時同じ症例で2年以上の生存例がなく、「早くて半年、2年後の生存率0%」と言われる。左腎摘出手術の後、抗がん剤治療2クール。以降、再発を予防するため自助努力に励む。呼吸法をきっかけに、発声により体の回復を実感し、歌うことへ繋がっていく。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。病床で描き続けた夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2019年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2025年『医者は奇跡というけれど』(ユサブル)出版。https://taka-messenger.com

〇北口美恵子〇
三重県在住。障害者福祉施設の看護師として勤務する傍ら、己書師範として「どんたのし道場」を主宰。40代で乳がんによる左乳房全摘手術を経験。その後も父の在宅介護と看取り、網膜剥離、心臓のカテーテル手術など、幾度もの試練を経験する。健康への自信を失い、生きる意味さえ見失いかけた時期もあった。そんな中、一枚のチラシとの出合いから己書を始め、「命の大切さ」や「今を楽しむこと」の尊さを再発見。現在は看護師として命に寄り添いながら、己書幸座や作品制作を通して、笑いと温もり、生きる喜びを届けている。モットーは「どんな時も楽しむ」。人生の山あり谷ありを、お笑いと筆文字の力で伝える”命を楽しむメッセンジャー”。

終了後、5日以内に領収書をクリックポストにて送付させていただきます。

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